サービス情報 |国内・海外の透析ネットワークが提供する旅行透析サービス

フレゼニウス メディカル ケアグループのネットワークを活かして―
旅先でも安心の国内・海外旅行透析予約サービス

ホリデー・ダイアリシスとは、フレゼニウス メディカル ケア(FMC)グループのネットワークを活かした透析患者さんのために旅行透析を支援するプログラムです。

ネフロケア(NephroCare:FMCの組織)は、患者さんが海外でも快適な透析が受けられるように、FMCグループと協力して、血液透析(HD)の場合は、透析施設の予約サービスを行い、また腹膜透析(PD)の場合は、必要な薬剤・器材の準備や緊急時に備えた受け入れ施設の確保などを行っています。現在FMCでは、世界100カ国以上で透析製品を供給しています。

血液透析に関する海外透析の手配は、JTBコーポレートセールスへ業務委託をしています。JTBコーポレートセールスでは、上記のNephroCaresと提携して、血液透析に関する透析治療の予約を含む海外旅行に関する手配を行っています。

ホリデー・ダイアリシスの流れ

ホリデー・ダイアリシスの流れ

 

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主な旅行先(国内)                            2005年~2008年実績より

 

主な旅行先(国内)

 

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主な旅行先(海外)                            2005年~2008年実績より

 

主な旅行先(海外)

【腹膜透析の海外旅行について】

弊社の腹膜透析液は、ヨーロッパのほぼ全域において中性液を使用し、接続チューブの規格も日本と同一のため、現地の透析液を使用する事が可能です。
アジアパシフィック地域ならびに中南米、中東においては規格が同じ国と違う国が存在するため、国別に確認する必要があります。
北米で使用している透析液と接続チューブは、日本の規格と異なります。
アメリカ、その他地域へのご旅行をご検討の場合は弊社へお問い合わせください。
フレゼニウス メディカル ケア ジャパン株式会社 製品事業推進部 Tel:03-6809-1561

 

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海外旅行の計画について

 

旅行へ行きたいけど、どうしていいか分からない!とお困りの方は下記の手続き方法をご参照 ください。

海外旅行の計画について

注意)旅行へ行く事を必ず主治医にご相談ください。 旅行先、地域によって状況が異なる場合がありますので、旅行を計画される際には早めにご相談ください。

*血液透析の海外旅行に関する詳しい情報は下記PDFにをご覧下さい。
JTBがサポートする海外透析ツアー

 

photo

 

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Q&Aコーナー

血液透析での海外旅行について

Q.英語が全く話せないけど、大丈夫ですか?

A.JTBコーポレートセールス(血液透析の海外旅行の外部委託先)では、「透析ツアー」(透析を受ける方と同伴者様専用ツアー)をご用意しています。JTB添乗員と共に、透析施設へ行くので心配ありません。
(個人旅行は除きます。)

Q.透析費用はどのくらいですか?

A.国によって異なる為、旅行先が具体的にお決まりになりましたらお問い合わせください。

Q.透析施設への送迎はありますか?

A.JTBコーポレートセールスの「透析ツアー」では、添乗員が透析施設までお連れいたします。ただし、ツアーでない場合はご自身で手配していただく必要があります。

Q.治療はベッドで行うのですか?

A.ほとんどの場合、ソファータイプです。施設により、大きくリクライニングするものもあります。

Q.帰国後の現地での治療費の還付手続きについては?

A.JTB「海外透析予約サービス」では、最終の案内書類に、現地施設に記載いただく申請書を同封いたします。「透析ツアー」ではご帰国後に翻訳も含めた申請書類一式をお送りいたします。ただし還付書類に関する翻訳は行っておりません。

腹膜透析での国内・海外旅行について

Q.機内でのバッグ交換は可能ですか?

A.はい、可能です。ただし、ご利用の航空会社によって提出書類が異なります。事前に、ご利用される航空会社にお問い合わせください。

Q.機内での食事はどうしたらよいですか?

A.航空会社によって異なりますが、最近では多くの航空会社で特別機内食(低カロリー食、低塩食、糖尿病食など)を用意しているため、事前に申し込みを行う事をおすすめします。

Q.腹膜透析の海外透析予約は旅行のどのくらい前にお願いすればいいですか?

A.最低でも、ハワイ:1ヶ月前 / ヨーロッパ:1.5ヶ月前 / アメリカ本土:2.5ヶ月前と国によって異なります。その他の地域は弊社までお問合せください。

Q.海外へ行く場合、日本で使用している透析液は持っていくのでしょうか?

A.基本的に薬液は、現地調達が望ましいと考えます。ただし国によって日本と異なる透析液や接続チューブを使用している国もありますのでご旅行先が決まり次第、お問い合わせください。

 

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外出先でのバッグ交換所

 

腹膜透析患者さんが外出や旅行をされる際に一番気がかりなのがバッグ交換の場所を確保する事だと思います。現在はさまざまな施設で患者さんが自由に利用できる設備が設けられていますが、ご利用の際は事前に予約をする事をお勧めします。また、これらの施設をご利用される際は患者さんご自身でご確認ください。

交換場所を提供している施設

交通機関

・空港 / JR主要ターミナル駅 / 高速道路のサービスエリアなど。

観光施設や公共施設

・テーマパークや遊園地(東京ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパン等) / 公立の博物館や美術館 / デパートなど。

宿泊施設

・予約時にあらかじめ部屋でバッグ交換を行う事を伝えましょう。

各施設を利用する際の説明方法

腹膜透析(PD)といっておわかりいただける場合と説明しないとおわかりいただけない場合があります。
まずは腹膜透析のバッグ交換の場所を提供して欲しいと伝え、理解していただけない場合は、お腹に入っている薬を点滴のように交換する必要があるので、30分ほど医務室(もしくは清潔を保てるような部屋)を貸して欲しいと説明してください。また、一人で行える事を強調すると良いでしょう。

 

 

過去にはこんなケースも

アメリカから腹膜透析を行っているアーティストが来日 (ニューヨーク、アメリカ)

 

アメリカで弊社の腹膜透析のシステムを使用しているアーティストが日本ツアーのため来日されました。
約1ヶ月の間、全13都道府県への薬液配送、緊急受け入れ先の手配など行い無事に日本でのツアーを終え、帰国されました。

 

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透析クルーズ

 

~海の上で透析が行える!~ 透析クルーズ

 

photo船内で透析治療を受けながら1週間~2週間、地中海や大西洋をクルージングする優雅なバケーション。 ヨーロッパを中心に毎年100名近くの方に参加いただいている本ツアーを、JTBコーポレートセールスを通じて日本の皆様にもご案内する予定です。

 

 

 

 

船の中での治療について

船内の様子透析治療は船内にて行います。腎臓専門医と看護師が同乗し、フレゼニウス メディカル ケア社の透析マシン(4008S)とダイアライザーを装備したクルーザーの中で安心して治療を受けていただくことができます。
また、血液透析患者さんだけでなく、腹膜透析患者さんもご旅行に参加していただけます。
弊社の腹膜透析システムをご使用いただいている患者さんには、薬液の手配や船内へ薬液の配送をいたします。

詳しくはJTBコーポレートセールスまでお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

患者さんの治療や旅行先(国内、海外)によってお問い合わせ先が異なります。

海外での血液透析:JTB首都圏・品川支店

〒100-6051
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング23階
TEL:03-6737-9429 FAX:03-6737-9344
メールアドレス:kasumi_5@web.jtb.jp
ウェブサイト:http://www.jtb.co.jp/shop/bwtk/info/dt_tour/

資料請求申込み書はこちら(PDF14KB)海外透析ツアー案内はこちら

資料請求は、上記申込用紙をご記入の上、FAXにてお送りください。

 

 

国内での血液透析:(透析施設の予約) 3.4国内および海外での腹膜透析:(緊急受け入れ先の確保/必要な薬剤、器材の準備) フレゼニウス メディカルケア ジャパン株式会社

〒1105‐0001 
東京都港区虎ノ門五丁目13番1号 虎ノ門40MTビル3階
フレゼニウス メディカル ケア ジャパン株式会社
製品事業推進部
TEL:03-6809-1561 FAX:03-6809-1568
E-mail:FMC@fresenius.co.jp
FAXまたはe-mailにて送付ください。
営業時間:(いずれも)09:30~17:30(土、日、祝日休業)

  • 血液透析の国内旅行 申込はこちら
  • 腹膜透析の国内及び海外旅行 申込はこちら

 

 

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